面接試験の評価ポイント

今回のテーマですが、前回に引き続き、面接試験についてお送りします。

前回は面接試験の受け方についてお話ししましたので、今回はその評価です。

面接官はあなたのどこを見ていて、何を知りたくて質問をしているのでしょう?


一言でいえば、一緒に仕事をしたいか、ということです。

面接官が校長ならあなたを自分の学校に連れていきたいか、面接官が企業の人なら、自分の子どもをあなたに任せたいかということです。

暗く、モジモジして、覇気のない先生と一緒には仕事はしたくないでしょうし、子どもを任せたくありません。

経験がなく、先生としてわからないことがあっても、先輩に聞き、日々研鑚をし、課題の解決にあたる先生、そして、子どもの味方であり、共に学んでいこうとする先生がいいと思いませんか?