SDGsを授業に​取り入れるヒント

SDGsは「2030年までに世界で起こっている問題を地球に住んでいる全員で解決し、より良い未来を創っていきましょう」という世界共通の目標です。

小学校は2020年度、中学校は2021年度、そして高校では2022年度から、「新学習指導要領」が全面実施され、SDGsの担い手を教育の現場から育成することが目指されるようになりました。

小学校の家庭科や道徳科、中学校の社会科や理科、技術・家庭科などにも「持続可能」という言葉が使われるなど、持続可能な開発目標(SDGs)に関するページが、さまざまな教科に盛り込まれることとなりました。

より良い未来を築くためには大人だけでなく子ども達へSDGsとは何なのかを理解してもらう必要もあります。

このサイトでは、SDGsをわかりやすく説明し、SDGsをどのように授業に取り入れるかなどの事例を掲載していきます。
 

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