面接試験のポイントを押さえよう その2

書き溜めたものが増えてきたら全部読み返してみましょう。

自分がどんなことを目指しているのか等が見えてくると思います。

その中で以下の4つについて触れている内容がなければ、改めて考えてみてください。

・子どもたちにどのようになってほしいか

・どんな授業をしたいか

・どんなことに気を付けて子どもたちに接するか

・どのような意思をもって教員になり成長していきたいか

以上のことを自分の言葉で作られた自分なりの考えを語れば、面接試験は難しくありません。


次回は1次試験対策について掲載していきたいと思います!


#EduCan #教員試験対策


52回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

面接試験の評価ポイント

今回のテーマですが、前回に引き続き、面接試験についてお送りします。 前回は面接試験の受け方についてお話ししましたので、今回はその評価です。 面接官はあなたのどこを見ていて、何を知りたくて質問をしているのでしょう? 一言でいえば、一緒に仕事をしたいか、ということです。 面接官が校長ならあなたを自分の学校に連れていきたいか、面接官が企業の人なら、自分の子どもをあなたに任せたいかということです。 暗く、

面接試験の準備 その2

今回は採用試験の最も重要で配点も大きい「面接」試験についてお伝えしていきます。 最近の採用試験は「人物重視」ということから面接だけでなく、論文、集団討論、模擬授業等様々な形態で試験を行います。 それは、その人がどんな人であるかを判断するためです。 面接は直接話を聞くことができるため、試験の最後に行い、配点も高くし、最終判断の場となっています。 では、どんな準備をすればよいのかというと"教員になった

面接試験の準備 その1

『面接試験のポイントを押さえよう その1』でお伝えした"教員になった時の自分の考えや思い"は、自分の言葉で話したり書いたりできるようになりましたか? "教員になった時の自分の考えや思い"を持つことは、とても大切です。 自分が理想とする教育を思い浮かべながら、教員になった自分を想像してみましょう。 今回はその"教員になった時の自分の考えや思い"をアウトプットする面接や集団討論等に関することをお伝えし