教員免許更新制廃止

教員の資質確保を目的に、第1次安倍政権時代に法改正され、2009年度から開始した教員免許更新制。


教員免許に10年の期限を設け、期限切れ前の2年間で30時間以上の講習を受け、修了認定されなければ失効するこの制度は教員の負担増、教員不足の一員となっていた。2022年度の通常国会に教育職員免許法の改正案が提出され7月に廃止となる見込み。教員免許更新制廃止後の研修等のあり方も注目される。